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新興株25日 ジャスダック・マザーズ続伸、バイオ関連に物色

25日の新興企業向け株式市場で日経ジャスダック平均株価は続伸した。終値は前週末比13円19銭(0.35%)高の3816円38銭と8月31日以来の高値だった。3、9月期決算銘柄の権利付き最終日とあって、配当や株主優待の権利取りを狙った買いが入った。午後は値動きの軽いバイオ関連株などに物色が向かった。

市場では、10月にかけて新規株式公開(IPO)が増えることから「個人投資家がIPO銘柄に資金を振り向けそうで、目先は低調な地合いになる可能性がある」(いちよし証券の宇田川克己投資情報部課長)との見方もあった。

ジャスダック市場の売買代金は概算で582億円、売買高は9146万株。テラリプロセル夢真HDが上げた。テリロジーやジェネックスは下げた。

東証マザーズ指数も続伸した。終値は前週末比8.25ポイント(0.79%)高い1048.68だった。アイピーエスやアンジェスサンバイオが高く、ミクシィもしっかり。一方、そーせいALBERTは下落した。

25日にマザーズに新規上場したアイリックの終値は2011円と、初値(2226円)を下回って終えた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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