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国内株概況

新興株15日 ジャスダック、マザーズ続伸 商い薄、医療関連高い

2019/1/15 15:51
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15日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は続伸した。終値は前営業日の11日に比べ26円95銭(0.82%)高い3321円80銭と2018年12月19日以来ほぼ1カ月ぶりの高値だった。日経平均株価の上昇を受けて投資家心理が改善した。ただ昨年末の急落の反動からの買い戻しが中心で新規の資金流入は限られ、市場の商いは薄かった。好材料を発表した銘柄やテーマ性の高い医療関連銘柄の上昇が目立った。

ジャスダック市場の売買代金は概算で350億円と、17年4月24日(331億円)以来およそ1年9カ月ぶりの低水準。売買高は5698万株と、17年5月19日以来の少なさだった。

東海大学と共同研究する自己細胞シート治療が厚生労働省に承認されたと発表したセルシードが制限値幅の上限(ストップ高水準)まで上昇したほか、UTナカニシも上げた。一方、マクドナルドセリアは下落した。

東証マザーズ指数は大幅に続伸した。終値は前営業日比24.38ポイント(2.74%)高い914.19と、18年12月14日以来の水準を回復した。サンバイオそーせい、ブライトパスといったバイオ・医療関連銘柄が買われたほか、メルカリミクシィも上げた。半面、SOUラクスルは下落した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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