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新興株5日 マザーズ2年8カ月ぶり高値、ジャスダック反発 タスキは売買不成立

5日の新興企業向け株式市場で東証マザーズ指数は反発した。終値は前週末比32.01ポイント(2.62%)高い1253.70となり、2018年2月以来2年8カ月ぶりの高値を付けた。BASEなど成長期待の高い銘柄に買いが集まった。

ジーエヌアイ日本情報Cが上昇したほか、資本業務提携を結んだアズワンのサイト上で自社製品の販売を開始したHPCシスが買われた。一方、マクアケログリーが下落した。

2日に東証マザーズ市場に新規上場したタスキは、上場2日目のきょうも買い気配のまま取引を終えた。気配値を公募・売り出し価格(公開価格、670円)の5.3倍にあたる3545円まで切り上げた。

日経ジャスダック平均株価は反発した。終値は前週末比32円61銭(0.91%)高い3604円09銭だった。ジャスダック市場の売買代金は概算で652億円、売買高は7633万株だった。

出前館BBタワーが上昇した。このほか、きょうから生理学・医学賞を皮切りにノーベル賞の発表が相次ぐため医学生物3DMといった関連銘柄の一部に思惑的な買いが入った。半面、KYCOMセリアは下落した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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