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新興株4日 ジャスダック平均、9日続伸 18年10月以来の高値 マザーズは反落

4日の新興企業向け株式市場で日経ジャスダック平均株価は9日続伸した。終値は前日比10円72銭(0.29%)高い3700円53銭と、2018年10月23日以来の高値をつけた。米中協議の長期化懸念から東証1部の主力株が下落するなか、海外景気の影響を受けにくい内需株が中心の新興市場銘柄に個人投資家の買いが入った。

市場からは「世界景気の影響を受けにくい中小型株への志向は強く、きょうは一段とその傾向が出ていた」(ネット証券の投資情報担当者)との見方があった。

ジャスダック市場の売買代金は概算で501億円、売買高は6101万株。アエリア多摩川HDミナトHDが上昇した。半面、TホライゾンホロンAKIBAは下落した。

東証マザーズ指数は反落した。終値は前日比2.66ポイント(0.29%)安い912.66だった。メルカリサンバイオSansanが安い。一方、そーせいミクシィパークシャは買われた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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