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新興株4日 ジャスダック・マザーズ反発 バイオ関連などに買い

4日の新興企業向け株式市場で日経ジャスダック平均株価は反発した。終値は前日比8円25銭(0.22%)高の3795円10銭。バイオ関連株や個別に材料が出た銘柄を中心に買いが入った。

一方、上値は限定的だった。市場では「9月は新規株式公開(IPO)が増えるため、相場の需給が重くなる可能性がある」(いちよし証券の宇田川克己投資情報部課長)との声が聞かれた。

ジャスダック市場の売買代金は概算で546億円、売買高は1億3268万株。米音響技術企業との資本・業務提携を発表したオンキヨーが商いを伴って急伸。バイオ・医薬関連ではリプロセル免疫生物研が高い。テリロジーが買われた。

半面、賃貸住宅販売のシノケンGが安い。アパートの施工・管理を手がけるTATERUの融資資料改ざんを受けた住宅・不動産関連株の下落が波及したという。ハーモニックやBBタワーも安い。

東証マザーズ指数は反発した。終値は前日比11.90ポイント(1.15%)高い1045.35だった。そーせいが大幅高。メドレックスエクストリムが堅調だった。一方でサンバイオALBERTは下落した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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