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時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,794,118億円
  • 東証2部 92,521億円
  • ジャスダック 102,703億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.36倍 --
株価収益率15.06倍15.33倍
株式益回り6.63%6.52%
配当利回り1.62% 1.66%
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国内株概況

新興株14日 ジャスダック5日続伸、マザーズ小幅続伸

2018/3/14 15:39
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 14日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は5日続伸した。終値は前日比14円95銭(0.36%)高い4122円98銭と2週ぶりの高値だった。東証1部上場の大型株の上値が重い中で、相対的に値動きの軽い中小型株に個人投資家などの資金流入が続き、この日の高値で終えた。日米の政治リスクに対する警戒感が新興市場でも重荷となり、指数の上昇幅は限定的となった。

 ジャスダック市場の売買代金は概算で1059億円、売買高は1億8730万株だった。明豊エンタージェクシードイナリサーチなどが上昇した。一方、Ciメディカラクオリア伊豆シャボなどは下落した。

 15日から再び新規株式公開(IPO)が相次ぐため、資金の回転がよくなり市場全体が活況化するとの期待感も相場を支えたとの見方がある。いちよし証券投資情報部の宇田川克己課長は「(2月28日に東証マザーズ市場に上場した)Jテック・C株が堅調なことでIPOへの期待も高まりやすい」と話していた。

 東証マザーズ指数は小幅続伸し、終値は前日比3.57ポイント(0.29%)高の1243.10だった。Jテック・Cのほかサンバイオメドレックスなどが上げた。半面、時価総額上位のそーせいが大幅反落したことが指数の重荷となった。総医研HDフィルCも下げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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