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新興株14日 ジャスダックとマザーズ3日続落 マクドナルド安い

14日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は3日続落した。終値は前日比74円47銭(1.91%)安い3831円71銭で、昨年12月7日以来およそ2カ月ぶりの安値だった。東証1部の主力銘柄の下落を受け、中小型株にも運用リスク回避目的の売りが出た。ロボット関連のハーモニックや外食マクドナルドなど、時価総額の大きい銘柄が下げた。一方、2017年4~12月期の連結決算で最終損益が黒字転換したNFKHDなど、業績改善銘柄を個別に物色する動きもみられた。

ジャスダック市場の売買代金は概算で1167億円、売買高は1億5291万株だった。ラクオリアニチダイ明豊エンターが下げた。半面、好業績に改めて着目した買いが入ったエンジャパンは上昇。デュアルTも上げた。

東証マザーズ指数も3日続落した。終値は前日比22.92ポイント(1.97%)安い1137.71で、やはり約2カ月ぶりの安値だった。そーせいパークシャフィルCが下げた。一方、ジーエヌアイやサンバイオが上昇。アトラエも高い。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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