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国内株概況

新興株14日 反落、新規上場のウォンテッドは初値付かず

2017/9/14 15:23
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 14日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は4営業日ぶりに反落した。終値は前日比7円88銭(0.23%)安い3469円89銭だった。国連の制裁に反発した北朝鮮の声明発表をきっかけに、地政学リスクへの警戒感が高まって売りが優勢になった。時価総額の大きいマクドナルドが売られた。田中化研には利益確定の売りが出た。

 ジャスダック市場の売買代金は概算で845億円、売買高は1億5716万株だった。明豊エンターは午後に一段安となった。一方、地政学リスクへの懸念から防衛関連の細谷火工は続伸した。

 東証マザーズ指数は4営業日ぶりに反落した。終値は15.91ポイント(1.51%)安の1037.57だった。時価総額の大きいミクシィそーせいが売られた。一方、伊藤忠との代理店契約を発表したソレイジアや、13日に上場したエスユーエスは買われた。

 14日にマザーズ市場に上場したウォンテッド(3991)は買い注文が集まり、上場初日は取引が成立しなかった。気配値は公開価格(1000円)の2.3倍である2300円まで上昇した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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