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国内株概況

新興株14日 ジャスダックが6日ぶり、マザーズ4日ぶり反落 投資意欲やや後退、個人が売り

2020/5/14 15:40
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14日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は6営業日ぶりに反落した。終値は前日比39円40銭(1.21%)安い3228円33銭だった。米景気の先行き懸念から14日の日経平均株価が軟調に推移し、新興市場でも個人投資家の投資意欲がやや後退し売りが出た。

ジャスダック市場の売買代金は概算で651億円、売買高は1億8265万株だった。テラホロンテイツーが下落した。半面、半導体関連事業の成長を見込み2021年3月期の増益や増配予想を出した野村マイクロが買われた。このほかリプロセルナカニシも上昇した。

東証マザーズ指数は4営業日ぶりに反落した。終値は前日比17.38ポイント(2.07%)安い821.23だった。在宅勤務関連銘柄との位置づけで、このところ株価が急上昇していた弁護士COMは、政府が14日夕にも緊急事態宣言の一部解除を決めるとの見方から利益確定売りが出た。サイバーセキアンジェスも下落した。一方、メドピアイグニスメドレーが上昇した。

市場では「新興市場ではこのところ株価が上昇する銘柄が目立ち利益確定売りが出やすかったとみられるが、個人が医薬品やバイオ関連などの好材料が出た銘柄を物色する流れは変わらない」(岡三証券の小川佳紀・日本株式戦略グループ長)との見方があった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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