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新興株13日 ジャスダックは反落、マザーズ続伸 アンジェスが高い

13日の新興企業向け株式市場で、東証マザーズ指数は続伸した。終値は前日比23.54ポイント(1.93%)高い1245.00だった。高成長の期待できる銘柄を中心に買いが入った。

アンジェスが新型コロナウイルスの治療薬について米食品医薬品局(FDA)から臨床試験の開始許可を得たと発表し13%上昇。全自動PCR検査装置が好調で好決算を発表したPSSが急伸したほか、AIinsやメドレー、BASEも大幅に上げた。半面、JTOWERフリーイグニスは下落した。

市場では「東証1部が軟調ななか、値動きが軽いとみたマザーズ市場に個人投資家の資金が移っている」(国内証券の投資情報担当者)との声があった。

日経ジャスダック平均株価は反落した。終値は前日比4円83銭(0.13%)安い3597円66銭だった。ジャスダック市場の売買代金は概算で605億円、売買高は9841万株だった。マクドナルドハーモニック不二硝が下落した。半面、出前館中京医薬ウエストHDは上昇した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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