2019年2月22日(金)

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東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.22倍 --
株価収益率13.51倍13.90倍
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国内株概況

新興株12日 ジャスダック反発、売買代金今年最高 マザーズも上昇

2019/2/12 15:44
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12日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は3営業日ぶりに反発した。終値は前週末比26円26銭(0.78%)高の3395円79銭だった。主要企業の決算発表を受け、良好な業績や見通しを示した銘柄に個人投資家の買いが入った。

ジャスダック市場の売買代金は概算で589億円で今年最高だった。売買高は9687万株。2019年12月期に最終黒字に転換する見通しを発表したラクオリアが商いを伴って上昇。19年3月期の増収増益見通しを維持したハーモニックも買われた。UT夢の街創造も高い。半面、メイコー夢真HDワークマンは下落した。

東証マザーズ指数も3日ぶりに反発。終値は前週末比8.37ポイント(0.98%)高の861.59だった。オンコリスアンジェスそーせいといった医薬・バイオ関連のほか、UUUMメルカリなど時価総額上位銘柄の一部が上昇した。一方、サンバイオやJIA、CRIは下落した。中国の電子商取引(EC)規制の影響で決算が低調だったMTGは制限値幅の下限(ストップ安水準)で終えた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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