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時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,166,928億円
  • 東証2部 87,090億円
  • ジャスダック 94,640億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.21倍 --
株価収益率13.69倍13.77倍
株式益回り7.30%7.25%
配当利回り1.79% 1.86%
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国内株概況

新興株12日 ジャスダック、マザーズ反発 内需銘柄を物色

2018/7/12 15:37
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12日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は反発した。終値は前日比11円47銭(0.30%)高の3785円08銭だった。中国・上海株や香港株が上昇し、投資家心理がやや改善。運用リスクをとりやすくなった投資家が日本の新興企業株にも買いを入れた。米中貿易摩擦への懸念は根強く、外需銘柄よりも小売りを中心とした内需銘柄への物色が目立った。

ジャスダック市場の売買代金は概算で466億円、売買高は7319万株だった。外食のマクドナルドや100円ショップのセリアが上昇。眼鏡専門店のビジョナリーも上げた。一方、フォーサイドやメイコーは下落した。

東証マザーズ指数は3日ぶりに反発した。終値は前日比10.32ポイント(1.00%)高い1040.02だった。時価総額の大きいミクシィサイバダインが上昇した。上場3日目のMTGは続伸。新規株式公開(IPO)の端境期にあるため、個人投資家の関心が続いた。一方、今期が減益になる見通しと発表したゲームウィズは売りに押された。サマンサJPも下げた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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