時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,060,059億円
  • 東証2部 67,786億円
  • ジャスダック 92,242億円
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株価収益率19.09倍20.68倍
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国内株概況

新興株2日 ジャスダック、マザーズ年初来安値 リスク回避の売り

2018/7/2 16:00
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2日の新興企業向け株式市場で日経ジャスダック平均株価は反落し、年初来安値を更新した。終値は前週末比31円46銭(0.82%)安い3826円76銭で、2017年12月7日以来およそ7カ月ぶり安値。中国・上海などアジア株式相場の下げをきっかけに投資家心理が悪化。日本の新興企業株にも運用リスクを回避する目的の売りが出た。マクドナルドセリアなど主力株に下げが目立った。

午前は設備投資関連銘柄の一角が買われ日経ジャスダック平均も小高く推移したが、続かなかった。ジャスダック市場の売買代金は概算で487億円、売買高は1億593万株だった。KeyHやハーモニックが売りに押された。半面、楽天グループの民泊会社との提携を発表したサムライJPは上昇。17年12月~18年5月期が最終黒字に転じたTアルファも上げた。

東証マザーズ指数も反落し、年初来安値を更新。終値は前週末比34.34ポイント(3.15%)安の1055.96で、17年9月26日以来およそ9カ月ぶりの安値だった。時価総額の大きいそーせいやJIA、サンバイオが下落。一方、HEROZが大幅高となった。最近上場したZUUやメルカリ、アイピーエスも上げた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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