時価総額(普通株式ベース)
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国内株概況

新興株12日 ジャスダックとマザーズ続落 過熱感で調整も「国内の活動再開期待崩れず」の声

2020/6/12 15:36
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12日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は続落した。終値は前日比34円64銭(1.00%)安い3418円46銭だった。新型コロナウイルスの感染再拡大への警戒から前日の米株式相場は急落。国内でも投資家のリスク回避姿勢が強まり売りが出た。このところの株価の急ピッチな上昇もあり過熱感を意識した売りが出たとの指摘もあった。

ただ、市場では「国内でも感染再拡大への懸念は根強いが、経済活動を再開させるとの見方は崩れていない。下値ではバイオやテレワーク関連に押し目買いが入る展開は続きそうだ」(国内証券の情報担当者)との受け止めがあった。

ジャスダック市場の売買代金は概算で1013億円、売買高は2億3982万株だった。テラリプロセルシンバイオが下落した。半面、コックスワークマンマクドナルドは上昇した。

東証マザーズ指数は続落した。終値は前日比7.90ポイント(0.78%)安い999.24だった。ナノキャリアサイバーセキOTSが下落した。BASEや弁護士COMといった銘柄が高く、上げに転じる場面もあった。情報番組でPCR検査機器の国内での販売許可を申請し、近日中の承認を目指すと伝わったPSSが買われたほか、アンジェスFRONTEOは上昇した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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