5/28 14:00更新 マーケット 記事ランキング

  1. 1位: 日産、気になる財務の脆弱さ 再生の足かせに[有料会員限定]
  2. 2位: 日経平均、午前終値429円高 経済再開期待で
  3. 3位: 武田、忍び寄る特許の崖 「創薬力」ライバルに見劣り[有料会員限定]
  4. 4位: 日経平均一時3カ月ぶり高値、チャート分析の節目超す[有料会員限定]
  5. 5位: 実体経済と乖離するウォール街の楽観論(NY特急便)[有料会員限定]
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 5,913,349億円
  • 東証2部 64,421億円
  • ジャスダック 90,205億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.17倍 --
株価収益率17.75倍23.78倍
株式益回り5.63%4.20%
配当利回り2.07% 1.29%
株式市場データ

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 21,805.51 +386.28
日経平均先物(円)
大取,20/06月 ※
21,810 +320

[PR]

国内株概況

新興株2日 ジャスダックとマザーズ続落、個人のリスク回避姿勢続く

2020/4/2 15:39
保存
共有
印刷
その他

2日の新興企業向け株式市場で日経ジャスダック平均株価は4日続落した。終値は前日比26円81銭(0.92%)安い2878円14銭だった。新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからず、個人消費や企業業績を下押しするとの見方が根強かった。東証1部が軟調な展開となり、新興市場でも投資家のリスク回避姿勢は続き売りが優勢だった。

市場では「相場が大きく下落しても個人投資家の投資意欲が回復したとはいえない。個別の好材料に反応した銘柄物色の様相が強く、積極的に買う動きはみられない」(国内運用会社の担当者)との指摘があった。

ジャスダック市場の売買代金は概算で344億円、売買高は7792万株だった。出前館マクドナルドチエルは下落した。半面、中京医薬重松製などの新型コロナ関連銘柄が買われたほか、ワークマンが上昇した。

東証マザーズ指数は続落した。終値は前日比1.20ポイント(0.20%)安い613.00だった。メルカリフリーラクスが下落した。一方、オンライン診療サービスの需要が増えるとの見方からメドレーが買われたほか、サーバワクスも上昇した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム