時価総額(普通株式ベース)
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国内株概況

新興株2日 ジャスダックとマザーズ5日ぶり反発、主力株に買い

2020/3/2 15:36
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2日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は5営業日ぶりに反発した。終値は前週末比102円04銭(3.10%)高い3396円96銭だった。前週に相場が大きく急落した反動で、ワークマンマクドナルドなどの主力株を中心に個人投資家などが自律反発を見込む買いを入れた。

日銀の緊急談話を背景に日経平均株価が上昇に転じたのも新興市場の相場を下支えした。ただ、市場では「新型コロナウイルス感染拡大で、国内の企業業績が下振れるとの懸念は根強く、個人投資家は好材料が出た銘柄を短期的に物色するにとどまる」(国内証券のマーケットアナリスト)との見方から上値は限られた。

ジャスダック市場の売買代金は概算で629億円、売買高は1億2784万株だった。ハーモニックセリア多摩川HDが上昇した。半面、出前館シンバイオは下落した。テレワークを導入した企業に無償で支援サービスを提供すると発表したfonfunは短期的な過熱感から下げて終えた。

東証マザーズ指数は5営業日ぶりに反発した。終値は前週末比40.88ポイント(5.83%)高い741.51だった。指数が昨年来安値圏で推移していたとあって、底入れを見込む個人投資家の打診買いが相場を押し上げ、一時は同55.32ポイント(7.9%)高の755.95まで上昇した。ジーエヌアイマネフォフリーが上昇した。時価総額が首位のメルカリが売られ指数の重荷となったほか、カイオムすららネットが下落した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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