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新興株2日 ジャスダック、マザーズともに4日続落 BASEは6%安

2日の新興企業向け株式市場で、東証マザーズ指数は4日続落した。終値は前週末比15.83ポイント(1.35%)安い1155.42だった。9月15日以来およそ1カ月半ぶりの安値で終えた。米大統領選で民主党候補のバイデン氏が勝利し、大規模な経済対策が実施されるとの思惑から景気敏感株に資金が移った。このため東証株価指数(TOPIX)が2%近く上げた半面、IT(情報技術)関連の銘柄が多い新興市場は軟調だった。

BASEが6%安。マネフォ弁護士COMが大幅に下落した。メルカリは10月30日発表の2020年7~9月期決算を受け、朝方に6%高となったが、小幅安で引けた。半面、アンジェスジーエヌアイ、モダリスなどバイオ関連株への買いが目立った。

日経ジャスダック平均株価も4日続落した。終値は前週末比9円2銭(0.25%)安い3537円99銭だった。ジャスダック市場の売買代金は概算で487億円、売買高は9987万株だった。セプテニHD出前館BBタワーが下落。半面、テラ、ハーモニックワークマンは上昇した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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