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時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 5,990,866億円
  • 東証2部 70,916億円
  • ジャスダック 88,288億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.16倍 --
株価収益率14.02倍13.58倍
株式益回り7.12%7.36%
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国内株概況

新興株31日 マザーズとジャスダック反発、リスク回避和らぐ

2019/1/31 15:30
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31日の新興企業向け株式市場で東証マザーズ指数は反発した。終値は前日比14.51ポイント(1.64%)高の897.90だった。日経平均株価の上昇で投資家が運用リスクを回避する動きがやや和らぎ、前日に大幅安となった新興市場の銘柄にも買いが広がった。前日に創薬ベンチャーのサンバイオにつれ安したバイオ銘柄に個人投資家が打診買いを入れた。海外投資家や機関投資家も主力株の一角に買いを入れたとみられ、相場を支えた。

1月のマザーズ指数は85.58ポイント(10.5%)上昇。昨年12月の199.11ポイント(19.7%)下落の半分程度を戻すにとどまった。

サンバイオにはきょうも売りが膨らみ、2日続けて制限値幅の下限(ストップ安水準)で大引けに取引が成立した。1銘柄でマザーズ指数を20ポイントあまり押し下げた。サンバイオ株には今後も売り圧力が続くとの見方が多い。再び相場全体が崩れる要因になりかねないとみた個人の一部はきょう上昇した銘柄にも利益確定売りを出したもよう。マザーズ指数は朝方に節目の900を付けた後は上値の重い展開となった。

UUUMサイバダインKudanそーせいメルカリが上昇した。一方、TDSEエナリスフリークHDが下落した。

日経ジャスダック平均株価は3日ぶりに反発した。終値は前日比16円50銭(0.49%)高い3376円07銭だった。ジャスダック市場の売買代金は概算で410億円、売買高は8075万株だった。ワークマンハーモニックセリアが上昇した。半面、東映アニメJ・TECタカギセイコは下落した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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