時価総額(普通株式ベース)
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国内株概況

新興株11日 ジャスダックは反発し年初来高値 マザーズも反発

2019/11/11 15:18
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11日の新興企業向け株式市場で日経ジャスダック平均株価は反発した。終値は前週末比13円98銭(0.40%)高い3537円13銭となり、5日以来4営業日ぶりに年初来高値を更新した。足元までの株式相場全体の上昇を受けて投資家心理が改善。好業績銘柄を中心に新興株にも物色の動きが広がった。信用取引を手掛ける個人の含み損益も改善傾向にあるとの指摘もあり、下落した銘柄に対する押し目買いの動きもみられた。

ジャスダック市場の売買代金は概算で481億円、売買高は5999万株。市場では「決算発表が一巡するまで様子を見たいとの雰囲気はあるが、中小型株には(大型株に対する)出遅れ修正の動きもじわりと出始めている」(カブドットコム証券の山田勉マーケットアナリスト)との声が聞かれた。ワークマンホロンUTが上昇した。半面、マクドナルドラックハーモニックは下落した。

東証マザーズ指数は反発した。終値は前週末比9.86ポイント(1.15%)高い867.68だった。前週末に7~9月期決算の発表を受けて急落したメルカリに自律反発を狙った買いが入り、指数を押し上げた。決算内容が好感されたミクシィAMIなどの上昇も寄与した。一方で、マネフォユーザベースKudanなどには売りが優勢だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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