2019年2月17日(日)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,032,659億円
  • 東証2部 74,389億円
  • ジャスダック 88,344億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.19倍 --
株価収益率13.24倍13.62倍
株式益回り7.55%7.33%
配当利回り1.91% 2.00%
株式市場データ

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国内株概況

新興株11日 ジャスダック・マザーズ反発 バイオ関連は下落

2019/1/11 15:29
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11日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は反発した。終値は前日比17円40銭(0.53%)高い3294円85銭だった。10日の米株式相場の上昇を受けて投資家心理が改善。新興企業向け株式市場でも個人投資家がリスクを取りやすくなり、個別に材料の出た銘柄を中心に買いが優勢だった。

ジャスダック市場の売買代金は概算で412億円、売買高は6379万株だった。自社が開発した緑内障治療剤の第3相臨床試験を導出先企業が開始したDWTIが上昇。テリロジーメイコーも上げた。半面、サン電子マクドナルド、ユニバーサルは下落した。

東証マザーズ指数は反発した。終値は前日比4.05ポイント(0.46%)高い889.81だった。ALBERTUUUMSHIFTが上昇した。一方、そーせいサンバイオオンコリスが下落した。11日は年始から上げが目立っていたバイオ関連株が軒並み下げたが、市場では「4~12月期の決算発表が本格化する1月下旬まで、バイオ銘柄への物色は時折盛り上がる可能性がある」(証券ジャパンの大谷正之調査情報部長)との声が聞かれた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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