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  • 東証2部 63,131億円
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東証1部全銘柄の指標
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純資産倍率 1.13倍 --
株価収益率17.07倍25.93倍
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国内株概況

新興株1日 ジャスダックは続落、マザーズは反落 一部銘柄には買いも

2020/4/1 15:43
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1日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は3日続落した。終値は前日比47円84銭(1.62%)安い2904円95銭だった。世界的な新型コロナウイルスの感染者数の増加を受けて、経済の停滞が長引くとの懸念が強まっている。新年度を迎えた国内機関投資家の利益確定売りや海外勢の先物売りなどで日本の株式市場が軟調に推移するなか、個人投資家などの買いの手も鈍く、日経ジャスダック平均はつれ安となった。

ジャスダック市場の売買代金は概算で384億円、売買高は9047万株。積極的な売買は手控えられた。ワークマン中京医薬は下落した。半面、チエルベクターは上昇した。

東証マザーズ指数は反落した。終値は前日比5.89ポイント(0.95%)安い614.20だった。前場はプラス圏で終えたものの、後場では日経平均株価の下落幅が一時前日比1000円を超えるなど、日本株が下落基調を強めるなかでマイナス圏に沈んだ。

一方、「医療関連やバイオ関連を中心として、巣ごもり関連、教育ICT(情報通信技術)関連など、新型コロナによる影響が業績にプラスに寄与する可能性がある銘柄は上昇していた」(いちよし証券の宇田川克己投資情報部課長)との指摘もあった。メルカリ、フリーなど指数寄与度の高い銘柄は下落した。エードットJMCも下落した。半面、メドピアメドレーアンジェスサンバイオなどは上昇した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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