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国内株概況

新興株20日 ジャスダック11日続伸、2年半ぶり マザーズも続伸 主力株に買い

2019/9/20 15:37
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20日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は11日続伸した。終値は前日比4円39銭(0.13%)高い3369円97銭と、8月9日以来、およそ1カ月半ぶりの高値となった。11日続伸は2017年2月10日~3月10日までの21日続伸以来、およそ2年半ぶり。時価総額の大きい銘柄を主力株を中心に買いが入り、相場を押し上げた。

市場では「今年の新興市場の新規株式公開(IPO)案件はメルカリ(マザーズ、4385)やMTG(マザーズ、7806)など大型上場があった昨年と比べ小粒で、安定的な利益や成長が期待できる銘柄の多いジャスダック市場への資金流入が続いている」(国内証券の情報担当者)との声があった。

ジャスダック市場の売買代金は概算で394億円、売買高は6002万株だった。時価総額の大きい主力株がけん引した。ワークマンは連日で上場来高値を更新。夢の街創造セリアなど主力株が上昇した。半面、今期純利益の下方修正を発表したジョルダンは売られた。前日に大幅高となったアサカ理研も下落した。

東証マザーズ指数は続伸した。終値は15.69ポイント(1.85%)高の863.98だった。再生細胞薬が米国で迅速審査対象指定されたサンバイオが商いを伴って大幅高となった。他のバイオ・医薬品株への買いを誘い、そーせいオンコリスも高かった。一方、Sansanミクシィは下落した。

20日に上場したギフティは9時46分に公募・売り出し価格(公開価格、1500円)を380円(25.3%)上回る1880円で初値を付けた。その後も買いが優勢で、2060円ときょうの高値で取引を終えた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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