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時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 5,900,945億円
  • 東証2部 71,459億円
  • ジャスダック 86,922億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.14倍 --
株価収益率13.84倍13.40倍
株式益回り7.22%7.46%
配当利回り2.07% 2.08%
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国内株概況

新興株20日 ジャスダック、マザーズ反落 投資判断下げなど重荷

2019/5/20 15:33
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20日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は反落した。終値は前週末比4円67銭(0.14%)安い3364円30銭だった。セリアや日本一ソフトなど証券会社の投資判断引き下げや需給悪化懸念が出た一部銘柄が指数の重荷となった。

ジャスダック市場の売買代金は概算で406億円、売買高は8072万株だった。セリアや日本一ソフトのほか、UTが下落した。半面、環境管理シンクレイヤマクドナルドは上昇した。

東証マザーズ指数も反落した。終値は前週末比10.17ポイント(1.14%)安い880.79だった。インパクトオンコリスアンジェスが下落した。一方、日本ホスピスやトビラシステ、グッドスピーなど直近上場した銘柄の上昇が終日目立った。

前週末にクラウド名刺管理サービスを手掛けるSansanが6月に東証マザーズ市場に上場することが承認された。「売り出し株数が比較的多い銘柄で、購入資金調達のため保有株を売却する動きが出た可能性がある」(国内証券アナリスト)との声が聞かれた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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