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時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,374,859億円
  • 東証2部 90,110億円
  • ジャスダック 100,308億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.28倍 --
株価収益率14.15倍14.39倍
株式益回り7.06%6.94%
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国内株概況

新興株10日 ジャスダック・マザーズ1カ月ぶり安値 メルカリ下落響く

2018/8/10 15:44
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10日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は続落した。終値は前日比14円53銭(0.39%)安い3745円27銭と、7月6日以来およそ1カ月ぶりの安値を付けた。マザーズ上場で時価総額の大きいメルカリ株が大幅に下げ、個人投資家の心理が悪化した。午後になり円高・ユーロ安などを背景に日経平均株価が下げ幅を拡大。新興企業株にも換金売りが出たという。

ジャスダック市場の売買代金は概算で490億円、売買高は7404万株だった。UTが下落。ハーモニックやフェローテクも売りに押された。一方、増益決算を発表したマクドナルドが上昇。1~6月期の純利益が会社計画ほど落ち込まなかった小田原エンジも買われた。

東証マザーズ指数は4営業日ぶりに大幅に反落した。終値は前日比24.42ポイント(2.37%)安い1003.98で、7月5日以来の安値を付けた。メルカリは商いを伴って11%近く下げた。減益決算を発表したミクシィも売られた。一方、JIAやエクストリムは上昇した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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