2018年8月19日(日)

8/19 1:00更新 マーケット 記事ランキング

  1. 1位: テスラ、CEOの告白に広がる不安[有料会員限定]
  2. 2位: 米SEC、四半期開示「見直し」調査認める[有料会員限定]
  3. 3位: インドルピーが最も下落 トルコリラ急落が波及[有料会員限定]
  4. 4位: ハイテク株変調の影 世界で包囲網、売り要因に[有料会員限定]
  5. 5位: 日米で自社株買い増加 株価不安定、米減税も一因[有料会員限定]
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,389,427億円
  • 東証2部 95,293億円
  • ジャスダック 100,273億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.28倍 --
株価収益率14.18倍14.47倍
株式益回り7.05%6.90%
配当利回り1.72% 1.76%
株式市場データ

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 22,270.38 +78.34
日経平均先物(円)
大取,18/09月 ※
22,260 +100

[PR]

国内株概況

新興株10日 ジャスダック・マザーズ1カ月ぶり安値 メルカリ下落響く

2018/8/10 15:44
保存
共有
印刷
その他

 10日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は続落した。終値は前日比14円53銭(0.39%)安い3745円27銭と、7月6日以来およそ1カ月ぶりの安値を付けた。マザーズ上場で時価総額の大きいメルカリ株が大幅に下げ、個人投資家の心理が悪化した。午後になり円高・ユーロ安などを背景に日経平均株価が下げ幅を拡大。新興企業株にも換金売りが出たという。

 ジャスダック市場の売買代金は概算で490億円、売買高は7404万株だった。UTが下落。ハーモニックやフェローテクも売りに押された。一方、増益決算を発表したマクドナルドが上昇。1~6月期の純利益が会社計画ほど落ち込まなかった小田原エンジも買われた。

 東証マザーズ指数は4営業日ぶりに大幅に反落した。終値は前日比24.42ポイント(2.37%)安い1003.98で、7月5日以来の安値を付けた。メルカリは商いを伴って11%近く下げた。減益決算を発表したミクシィも売られた。一方、JIAやエクストリムは上昇した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

新着記事一覧

読まれたコラム