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新興株前引け マザーズ反発、ジャスダック続伸 上場2日目のrakumoが初値

29日午前の新興企業向け株式市場で東証マザーズ指数は反発した。前引けは前日比27.27ポイント(2.30%)高い1214.43だった。BASEやメルカリなど電子商取引(EC)関連銘柄や、すららネットなど商いが多く値動きが大きい銘柄に買いが入り、指数を押し上げた。

JTOWERジーエヌアイ、VRオフィス事業で合弁会社を設立すると発表したロゼッタが上昇した。一方、フリーロコンドAimingは下落した。

日経ジャスダック平均株価は続伸した。前引けは前日比7円2銭(0.19%)高い3608円51銭となった。ジャスダック市場の売買代金は概算で374億円、売買高は5439万株。出前館ワークマンハーモニックが上昇した。半面、BBタワー日本ラッドマクドナルドは下落した。

29日に東証マザーズ市場に上場したヘッドウォは買い気配のまま午前の取引を終えた。気配値は公募・売り出し価格(公開価格、2400円)を1800円(75%)上回る4200円に切り上げた。

28日にマザーズ市場に上場したrakumoは上場2日目のきょう、9時55分に公募・売り出し価格(公開価格、1250円)の3.0倍にあたる3800円で初値を付けた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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