時価総額(普通株式ベース)
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国内株概況

新興株前引け ジャスダックとマザーズ反落、Bエンジニア初値は公開価格上回る

2020/7/9 11:57
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9日午前の新興企業向け株式市場で日経ジャスダック平均株価は反落した。前引けは前日比8円70銭(0.25%)安い3434円36銭となった。好材料の出たIT(情報技術)関連や電子商取引(EC)関連銘柄への買いで連日で指数が上昇してきたため、きょうは利益を確定する売りが優勢だった。

ジャスダック市場の売買代金は概算で479億円、売買高は1億2232万株。レカムワークマンイマジニアが下落した。半面、テラ出前館東洋合成は上昇した。

東証マザーズ指数は反落した。前引けは前日比2.22ポイント(0.22%)安い1006.53だった。アンジェスステムリムなど新興バイオ関連株が下落した。「新興バイオ株の下げが、再び新興市場全体の売りに波及するとの警戒も残る」(国内証券の調査担当者)との指摘があった。一方、AimingやJタワーなどが買われたほか、ネット店舗開設数の増加傾向が強まったと発表したBASEが上昇した。

東証マザーズ市場に7日に新規上場したBエンジニアは上場3日目のきょう、9時22分に公募・売り出し価格(公開価格、490円)の6倍にあたる2920円で初値を付けた。その後、過熱感から売りが出て、前引け時点では2820円と初値を3.4%下回った。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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