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国内株概況

新興株前引け ジャスダック、マザーズ反落 ヴィッツは初値後ストップ高

2019/4/9 12:01
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9日午前の新興企業向け株式市場で日経ジャスダック平均株価は小幅に反落した。前引けは前日比10円45銭(0.30%)安の3452円36銭だった。内需関連を中心に個人投資家の売りが出た。一方、次世代通信規格「5G」関連などの材料を発表した銘柄などにテーマ物色とみられる買いも入り、相場全体の方向感は乏しかった。

ジャスダック市場の売買代金は概算で255億円、売買高は6521万株。ワークマンマクドナルドセリアが下落した。半面、ハーモニックユビテック多摩川HDは上昇した。

東証マザーズ指数も小幅に反落した。前引けは前日比2.04ポイント(0.22%)安の929.35だった。サンバイオそーせいシリコンスタが下落した。一方で、ASJアンジェス窪田製薬HDは上昇した。

上場2日目のヴィッツは9時に公開価格(2650円)の2.3倍となる6100円の初値を付けた。その後は、制限値幅の上限(ストップ高水準)となる初値比1000円高の7100円まで買われた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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