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時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,019,066億円
  • 東証2部 71,438億円
  • ジャスダック 88,772億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.16倍 --
株価収益率14.09倍13.65倍
株式益回り7.09%7.32%
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国内株概況

新興株前引け ジャスダックとマザーズ4日続伸、エンジャパンが上昇

2018/5/9 12:01
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9日午前の新興企業向け株式市場で日経ジャスダック平均株価は4日続伸し、前日比3円98銭(0.10%)高の3999円18銭で前引けを迎えた。イラン情勢の不透明感などから日経平均株価は下落したが、東証1部上場銘柄と比べて出遅れ感がある中小型株には個人投資家の打診買いが続いた。

日経ジャスダック平均は足元では持ち直しているが、25日移動平均を1%ほど上回るにとどまっている。上方乖離(かいり)率が2%台半ばの日経平均と比べると出遅れ感が目立つ。

ジャスダック市場の売買代金は概算で276億円、売買高は5080万株だった。ネット求人大手のエンジャパンや眼鏡専門店のビジョナリー、システム開発の日ダイナミクが上昇した。一方、精密減速機メーカーのハーモニックやマンション・戸建て分譲の新日本建物、生保向けシステムのキャピタルAが下落した。

東証マザーズ指数も4日続伸した。前引けは前日比2.00ポイント(0.17%)高の1167.32だった。3D画像処理技術のDMPや、人工知能(AI)のHEROZ、航空機リースのJIAが上げた。一方、減益決算を発表したUNITEDが下落した。音声認識技術のAMIも下げた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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