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新興株前引け マザーズ・ジャスダック続伸、マクアケなど上げ

28日午前の新興企業向け株式市場で東証マザーズ指数は続伸した。前引けは前日比1.41ポイント(0.12%)高い1220.79だった。今期税引き益が前期比22%増になるとの見通しを示したマクアケなど、ネット関連銘柄を中心に買いが集まった。

一方、主要企業の決算発表を控え投資家の様子見姿勢も強い。持ち高を減らす動きもあり、指数は前日比で下落する場面があった。

JTOWER弁護士COMHENNGEが上昇した。一方、メルカリBASEジーエヌアイは下落した。

28日にマザーズ新規上場したPアンチエイは10時09分に公募・売り出し価格(公開価格、4140円)を1530円(37.0%)上回る5670円で初値を付けた。

同日にマザーズ市場に上場したさくらさくは10時26分に、公募・売り出し価格(公開価格、2330円)を1105円(47.4%)上回る3435円で初値を付けた。

27日にマザーズ市場に新規上場したカラダノートは上場2日目のきょう、買い気配のまま午前の取引を終えた。気配値は公募・売り出し価格(公開価格、450円)の3.9倍にあたる1763円に切り上げた。

日経ジャスダック平均株価は続伸した。前引けは前日比6円59銭(0.18%)高い3611円80銭となった。ジャスダック市場の売買代金は概算で281億円、売買高は5361万株。

医学生物JSRによるTOB(株式公開買い付け)実施を発表し、買いが膨らんだ。今期純利益が一転して増加するとの見通しを示したエムケー精工も買われた。半面、不二硝No.1マクドナルドは下落した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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