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新興株前引け ジャスダックとマザーズ反落、インタファク初値は公開価格の5倍

2020/8/27 11:56
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27日午前の新興企業向け株式市場で日経ジャスダック平均株価は反落した。前引けは前日比4円72銭(0.13%)安い3540円35銭となった。前日までに4営業日連続で上昇してやや過熱感が出たこともあり、きょうは目先の利益を確定させる売りが優勢だった。

ジャスダック市場の売買代金は概算で346億円、売買高は5690万株。ワークマンやスピー、エブレンが下落した。半面、出前館やNo.1、不二硝は上昇した。

東証マザーズ指数は反落した。前引けは前日比12.73ポイント(1.11%)安い1137.46だった。前日に海外募集で新株を発行すると発表したメドレーは株式需給の悪化などを嫌気して売りが出た。このほかにBASEメドピアが下げた。一方、デジタルメディア企業を子会社化すると発表したSansanリファインVジーエヌアイは上昇した。

25日に東証マザーズ市場に新規上場したインタファクは上場3日目のきょう、公募・売り出し価格(公開価格、960円)の5.3倍にあたる5080円で初値を付けた。その後も買いは続いて制限値幅の上限(ストップ高水準)である6080円まで上昇し、その後は買い気配となった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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