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新興株前引け ジャスダックとマザーズ反発、個別材料で個人が買い

27日午前の新興企業向け株式市場で日経ジャスダック平均株価は反発した。前引けは前日比24円78銭(0.83%)高い3001円27銭となった。新型コロナウイルスの国内外の感染拡大への警戒が続くなか、個別の好材料に着目した個人投資家の買いが相場を支えた。

ジャスダック市場の売買代金は概算で182億円、売買高は4410万株。ワークマンのほか、興研などの新型コロナ関連銘柄が買われた。26日にLINEと業務提携の締結を発表した出前館も上昇した。半面、マクドナルドリプロセルホロンは下落した。

東証マザーズ指数は反発した。前引けは前日比2.81ポイント(0.46%)高い616.79だった。フリーそーせいマネフォが上昇した。一方、Sansanサイバダイン弁護士COMは下落した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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