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新興株前引け ジャスダック、マザーズ続落 業績低調銘柄に売り

17日午前の新興企業向け株式市場で日経ジャスダック平均株価は続落した。前引けは前週末比26円45銭(0.70%)安い3754円63銭となった。14日取引終了後の2019年12月期決算発表で従来予想を下回って着地したアエリアなど大きく売られる銘柄が目立った。新型肺炎の感染拡大による業績の先行き警戒感も指数を押し下げた。

ジャスダック市場の売買代金は概算で390億円、売買高は5840万株。ワークマン多摩川HDハーモニックが下落した。半面、新型肺炎の感染拡大で製品需要が増加するとの思惑から重松製興研中京医薬は上昇した。

東証マザーズ指数も続落した。前引けは前週末比7.55ポイント(0.90%)安い834.14だった。Aimingメルカリパークシャが下落した。一方で、そーせいギフティイグニスは上昇した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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