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国内株概況

新興株前引け ジャスダックとマザーズ続落 時価総額上位に売り

2018/4/17 12:16
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17日午前の新興企業向け株式市場で日経ジャスダック平均株価は続落した。前引けは前日比40円44銭(1.03%)安い3870円55銭だった。一時は3852円と、取引時間中として約2カ月ぶりの安値を付けた。時価総額上位のハイテク株やバイオ関連株などに下げが目立った。小型株が売られる株式市場全体の流れにも押された。

市場では「スマホ向けニュース配信アプリを手掛けるGunosyが前週発表の決算を受けて下げ続けており、新興株市場のIT関連銘柄にも警戒感が広がった」(いちよし証券の宇田川克己投資情報部課長)との声もあった。

ジャスダック市場の売買代金は概算で422億円、売買高は7924万株。エンジャパンセルシードハーモニックが下落した。一方、フィスコルーデン新日本建物は上昇した。

東証マザーズ指数も続落した。前引けは前日比21.14ポイント(1.88%)安い1101.25だった。前日に付けた年初来安値を下回っている。そーせいサンバイオTKPが下落した。一方、SOUやアジャイル、UNITEDは上昇した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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