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新興株前引け マザーズ、ジャスダック続伸 米景気不透明も買い安心感

7日午前の新興企業向け株式市場で東証マザーズ指数は続伸した。前引けは前日比15.49ポイント(1.22%)高い1281.16だった。一時は1285.64と、取引時間中としては2018年2月5日以来2年8カ月ぶりの高水準となった。米経済対策の先行きに不透明感が漂うなか、業績が米景気の影響を受けにくい新興銘柄に買い安心感が広がった。

メルカリサイバダインアクシスが上昇した。一方で最近、新規上場したばかりのタスキヘッドウォが下落した。

日経ジャスダック平均株価は続伸した。前引けは前日比2円98銭(0.08%)高い3623円75銭となった。

ジャスダック市場の売買代金は概算で288億円、売買高は4921万株。チエルマクドナルドBBタワーは上昇した。半面、出前館ワークマンハーモニックが下落した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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