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  • 東証2部 67,895億円
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東証1部全銘柄の指標
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純資産倍率 1.23倍 --
株価収益率19.76倍24.95倍
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国内株概況

新興株前引け ジャスダック続落、マザーズ反発 メルカリ大幅高

2020/8/7 12:06
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7日午前の新興企業向け株式市場で日経ジャスダック平均株価は続落した。前引けは前日比3円ちょうど(0.09%)安い3431円34銭となった。2020年4~6月期決算で新型コロナウイルスの感染拡大への影響を大きく受けた銘柄に売りが出た。あすから国内では3連休となり、利益確定売りが出やすかった。

ジャスダック市場の売買代金は概算で282億円、売買高は9828万株。ワークマンやテラが下落したほか、重松製は2020年4~9月期の単独税引き損益を上方修正する一方、通期業績の見通しを据え置いたことで売りが優勢になった。半面、出前館ケイブは上昇した。

東証マザーズ指数は反発した。前引けは前日比8.95ポイント(0.87%)高い1032.09だった。メルカリは6日、2020年6月期の連結売上高が前の期比48%増えたと発表したほか、米国事業の黒字化に向け事業成長への期待も高まり買いが集中した。1銘柄で指数を16ポイント押し上げた。一方、ベガコーポイグニスメドピアが下落した。

7日に東証マザーズ市場に新規上場したT&Sは上場初日のきょう、買い気配のまま午前の取引を終えた。気配値を公募・売り出し価格(公開価格、2800円)と比べ2100円(75%)上回る4900円に切り上げた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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