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新興株前引け マザーズ反落、GMO-FGとi3は公開価格上回る

16日午前の新興企業向け株式市場で東証マザーズ指数は反落した。前引けは前日比1.93ポイント(0.19%)安い1015.19だった。朝方は高く推移したが、中国の消費回復が鈍いとの受け止めから同日の日経平均株価が徐々に下げ幅を広げるとマザーズ市場でも個人の投資家心理が弱気に傾いた。AimingやBASE、メドピアが下落した。一方、アンジェスやPSS、ラクスは上昇した。

15日に東証マザーズ市場に上場したGMO-FGは上場2日目のきょう、公募・売り出し価格(公開価格、2540円)の2.6倍にあたる6550円で初値を付けた。同じくマザーズ市場上場2日目のi3は公募価格(公開価格、3120円)の3.0倍にあたる9430円で初値を付けた。

日経ジャスダック平均株価は小幅に続伸した。前引けは前日比36銭(0.01%)高い3433円87銭となった。好材料の出た個別銘柄に個人投資家の買いが入った。

ジャスダック市場の売買代金は概算で271億円、売買高は6149万株。不二精機やテラ、マクドナルドが上昇した。半面、ワークマンテイツーセリアは下落した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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