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国内株概況

新興株前引け ジャスダック反発、マザーズ一時5%高 個人の投資意欲上向く

2020/6/16 12:04
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16日午前の新興企業向け株式市場で日経ジャスダック平均株価は反発した。前引けは前日比56円06銭(1.66%)高い3434円90銭となった。米連邦準備理事会(FRB)が個別企業の社債購入を通じて企業向け資金供給策を発表。景気支援につながるとの見方から前日の米国株は上昇し国内でも個人の投資意欲が上向いたことで時価総額の大きい銘柄などに買いが入った。

ジャスダック市場の売買代金は概算で483億円、売買高は1億6083万株。テラワークマンサムライJPが上昇した。半面、レカムは子会社がネオジャパンの子会社と業務管理ソフトに関して業務提携を結んだと前日に発表したものの、利益確定売りに押された。このほかコックスセリアが下落した。

東証マザーズ指数は反発した。前引けは前日比46.17ポイント(4.82%)高い1004.45だった。一時は48.41ポイント(5.1%)高の1006.69まで上昇した。メルカリアンジェス弁護士COMが上昇した。一方、フリーJMDCメドピアは下落した。

市場では「世界的に新型コロナウイルスの2次感染への警戒が続くなか新興バイオ株には売りが出ていたこともあり、きょうはバイオ関連への買いが指数を押し上げた面もある」(国内証券の情報担当者)との見方があった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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