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新興株前引け マザーズとジャスダック反発、上場2日目のタスキ売買未成立

5日午前の新興企業向け株式市場で東証マザーズ指数は反発した。前引けは前週末比20.26ポイント(1.66%)高い1241.95だった。BASEなど成長期待の高い銘柄に個人投資家の買いが集まり、指数を押し上げた。

ジーエヌアイ弁護士COMが上昇したほか、子会社を通じてゲーム運営を支援するサービスを開始したインパクトが上昇した。一方、OTSやマクアケログリーは下落した。

2日に東証マザーズ市場に新規上場したタスキは上場2日目のきょう、買い気配のまま午前の取引を終えた。気配値を公募・売り出し価格(公開価格、670円)の4倍にあたる2711円に切り上げた。

日経ジャスダック平均株価は反発した。前引けは前週末比31円43銭(0.88%)高い3602円91銭となった。ジャスダック市場の売買代金は概算で397億円、売買高は4451万株。BBタワー出前館テイツーが上昇した。半面、KYCOMセリアDIシステムは下落した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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