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新興株前引け ジャスダックとマザーズが反落 ハーモニックに売り

5日午前の新興企業向け株式市場で日経ジャスダック平均株価は反落した。前引けは前日比5円01銭(0.13%)安い3790円09銭だった。米通商政策への先行き不透明感が強まるなか、ハーモニックなど主力株の一角に売りが出て相場全体の重荷になった。好材料が出た個別株に買いが先行して日経ジャスダック平均は朝方に上昇する場面があったが、じわじわと売りが優勢になった。

ジャスダック市場の売買代金は概算で278億円、売買高は5575万株。賃貸住宅販売のシノケンGが下落した。メイコーレーサムが下落した。半面、フジプレアムセリアワークマンが上昇した。

東証マザーズ指数は反落した。前引けは前日比1.96ポイント(0.19%)安い1043.39だった。ALBERTアドベンチャエリアリンクが下落した。一方、そーせいサンバイオエクストリムが上昇した。日本取引所と適時開示資料の自動翻訳で実証実験を始めると発表したロゼッタが大幅高だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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