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新興株前引け ジャスダック続伸 海外情勢不透明、内需株中心に物色 マザーズ反落

4日午前の新興企業向け株式市場で日経ジャスダック平均株価は続伸した。前引けは前日比4円50銭(0.12%)高い3694円31銭だった。米中協議の長期化懸念から、海外景気の影響を受けにくい内需株が中心の新興市場銘柄に個人投資家の買いが入った。

auカブコム証券の山田勉マーケットアナリストは「IT(情報技術)などが中心の新興株は米中摩擦の動向に影響を受けづらいとみられ、投資余力が高まっている個人投資家が中小型株を物色する動きが続いている」とみていた。

ジャスダック市場の売買代金は概算で307億円、売買高は3832万株。多摩川HDアエリアエスエルディーが上昇した。半面、ワークマンTホライゾンホロンは下落した。

東証マザーズ指数は反落した。前引けは前日比1.57ポイント(0.17%)安い913.75だった。メルカリサンバイオTKPが安い。一方、Sansanそーせいミクシィは買われた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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