8/12 21:00更新 マーケット 記事ランキング

時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,122,392億円
  • 東証2部 68,106億円
  • ジャスダック 93,458億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.20倍 --
株価収益率19.29倍23.25倍
株式益回り5.18%4.30%
配当利回り2.04% 1.78%
株式市場データ

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 22,843.96 +93.72
日経平均先物(円)
大取,20/09月 ※
22,900 +180

[PR]

国内株概況

新興株前引け ジャスダック反落、マザーズ続伸 個人の投資意欲やや後退

2020/5/14 12:03
保存
共有
印刷
その他

14日午前の新興企業向け株式市場で日経ジャスダック平均株価は反落した。前引けは前日比10円56銭(0.32%)安い3257円17銭となった。米景気の先行き不透明感から前日の米株式相場は大幅に下落しており、14日の日経平均株価は軟調な展開。新興市場でも個人の投資意欲がやや後退した。

ジャスダック市場の売買代金は概算で343億円、売買高は8364万株。ホロンテラプロルートが下落した。半面、政府は14日にも緊急事態宣言の一部地域の解除を決定する見込みで、ワークマンには事業環境の改善を見込む買いが入った。野村マイクロシンバイオも上昇した。

東証マザーズ指数は続伸した。前引けは前日比1.45ポイント(0.17%)高い840.06だった。医療情報サービスへの需要期待を背景に2020年9月期(通期)業績が上振れるとの見方が広がったメドピアが制限値幅の上限(ストップ高水準)まで買われる場面があった。アンジェスイグニスが上昇した。一方、PSSリボミックKudanは下落した。

市場では「個人は医薬品関連のテーマ銘柄を物色し、好材料の出た銘柄に資金を振り向ける傾向が続いている」(国内証券の調査担当者)との見方があった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム