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国内株概況

新興株前引け ジャスダック続伸 マザーズ700上回る、バイオ関連に買い

2020/4/14 12:04
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14日午前の新興企業向け株式市場で日経ジャスダック平均株価は続伸した。前引けは前日比25円97銭(0.86%)高い3036円72銭となった。一時は3040円48銭と3月11日以来、およそ1カ月ぶりの高値を付けた。新型コロナウイルスの感染拡大が企業業績の重荷になるとの警戒が続くなか、短期的な値上がり益を狙う個人投資家が好材料の出た銘柄に買いを入れた。新型コロナの業績への悪影響が相対的に小さいとみられる銘柄にも買いが入った。

ジャスダック市場の売買代金は概算で216億円、売買高は5257万株。ワークマン出前館リプロセルが上昇した。半面、メディシノバコスモバイオOSGコーポは下落した。

東証マザーズ指数も続伸した。前引けは前日比28.35ポイント(4.19%)高い704.97だった。取引時間中に700を回復するのは約1カ月ぶり。コロナワクチンの治験開始を前倒しすると伝わったアンジェスは、制限値幅の上限(ストップ高水準)まで買われた。このほかサイバーセキメドレックスが上昇し、指数を押し上げた。一方、マネフォメドレーステムリムは下落した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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