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新興株前引け ジャスダックとマザーズ大幅続伸、短期の値上がり期待も

24日午前の新興企業向け株式市場で日経ジャスダック平均株価は大幅に続伸した。前引けは前日比85円22銭(3.05%)高い2878円52銭となった。このところの相場下落が落ち着いたことで、新興市場でも投資家の過度なリスク回避姿勢が和らいだ。主力株をはじめ幅広い銘柄に個人投資家から自律反発狙いの買いが入った。割安感から短期の値上がり益を見込んだ個人の買いも見られる。

ジャスダック市場の売買代金は概算で216億円、売買高は5467万株。ワークマンマクドナルドホロンが買われた。半面、セリアフクダ電は下落した。

東証マザーズ指数は大幅続伸し、節目の600を上回った。前引けは前日比45ポイント(8.03%)高い605.17だった。メルカリやアンジェスそーせいが指数を押し上げた。一方、ロゼッタ弁護士COMは下落した。マザーズ市場では「最近、売りがきつかったTKPやミクシィを中心に個人投資家が短期的な値上がりを見込んで買いを入れている」(国内証券の情報担当者)という。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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