時価総額(普通株式ベース)
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国内株概況

新興株前引け ジャスダックとマザーズ反発 上値は限定

2020/2/4 11:49
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4日午前の新興企業向け株式市場で日経ジャスダック平均株価は反発した。前引けは前日比10円03銭(0.27%)高い3777円75銭となった。新型肺炎の感染拡大を受けた国内主力株や海外株の調整に対する懸念から朝方は下落に転じる場面があったが、日経平均株価や中国・上海株の持ち直しを受けて水準を切り上げた。足元までの相場調整で投資余力が低下している個人投資家も多いとみられ、上値追いの勢いは限られた。

ジャスダック市場の売買代金は概算で350億円と前日の同時点(494億円)を下回った。売買高は6776万株。大日光医学生物多摩川HDが上昇した。半面、ワークマンカイノスは下落した。新型肺炎関連との思惑から一時制限値幅の上限(ストップ高水準)まで上昇した免疫生物研も下落に転じて午前の取引を終えた。

東証マザーズ指数も反発した。前引けは前日比12.92ポイント(1.57%)高い836.20だった。そーせいやメルカリ、フリーをはじめとした幅広い銘柄に買いが入った。一方で、アンジェスマネフォJMDCは下げた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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