時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,211,235億円
  • 東証2部 68,226億円
  • ジャスダック 98,437億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.22倍 --
株価収益率19.75倍24.83倍
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国内株概況

新興株前引け マザーズ一時2年4カ月ぶり、ジャスダック半年ぶり高値 好材料銘柄に買い

2020/9/2 12:04
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2日午前の新興企業向け株式市場で東証マザーズ指数は続伸した。前引けは前日比20.40ポイント(1.77%)高い1174.91だった。一時は1177.84と取引時間中としては2018年5月以来およそ2年4カ月ぶりの高値を付けた。東証1部の主力株の方向感が乏しいなか、新興市場では短期的な値上がり益を見込む投資家が好材料銘柄に買いを入れた。

市場では「成長期待の高い電子商取引(EC)関連を中心に、材料が出れば株価上昇につながりやすい銘柄に資金が集まる傾向がある」(国内証券ストラテジスト)との受け止めがあった。

BASEメルカリバンクオブイが上昇した。一方、ジーエヌアイマクアケAimingは下落した。

日経ジャスダック平均株価は続伸した。前引けは前日比10円33銭(0.29%)高い3554円10銭となった。一時は3562円12銭と、取引時間中としては2月27日以来およそ半年ぶりの高値を付けた。ジャスダック市場の売買代金は概算で422億円、売買高は9006万株。

BBタワーアイフリークが上昇したほか、ワークマンは8月の既存店売上高が2桁増を確保したことで買いが優勢だった。半面、ケイブや出前館、今期の大幅減益の見通しを示したナンシンは下落した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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