/

新興株前引け ジャスダック、マザーズともに続伸 バイオやIT関連が買われる

22日午前の新興企業向け株式市場で日経ジャスダック平均株価は続伸した。前引けは前日比7円70銭(0.23%)高い3324円32銭だった。米中の関係悪化への警戒が強まるなか、東証1部の主力銘柄は下落したが、新興市場ではIT関連やバイオ銘柄への個人投資家の買いが続き、指数はプラス圏を維持した。

ジャスダック市場の売買代金は概算で400億円、売買高は8453万株。テラホロンワークマンなどが買われた。半面、多摩川HDプロルートが売られ、マクドナルドも下げた。

東証マザーズ指数は続伸した。前引けは前日比4.17ポイント(0.45%)高い931.87だった。アンジェスメディネット弁護士COMなどが高い。半面、イグニスメルカリBASEは安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン