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国内株概況

新興株前引け ジャスダック、マザーズ続落 医療関連に物色

2020/4/2 11:59
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2日午前の新興企業向け株式市場で日経ジャスダック平均株価は続落した。前引けは前日比21円95銭(0.76%)安い2883円となった。新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからないなか、国内外の企業活動や個人消費が一段と鈍り景気を下押しするとの懸念が高まっている。個人投資家などのリスク回避姿勢が続き、売りが優勢だった。

ジャスダック市場の売買代金は概算で196億円、売買高は4605万株。出前館ハーモニックチエルが下落した。半面、3月の既存店売上高が好調な結果となったワークマンが買われたほか、中京医薬重松製など新型コロナ関連銘柄も上昇した。

東証マザーズ指数は続落した。前引けは前日比0.16ポイント(0.03%)安い614.04だった。メルカリフリーラクスが下落した。一方、メドレーが新型コロナの感染拡大でオンライン診療システムの需要増が期待されて上昇したほか、医療関係のデータを収集・分析し企業に提供するJMDCも上げた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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