/

新興株前引け ジャスダックとマザーズ反発、幅広い銘柄に買い

31日午前の新興企業向け株式市場で日経ジャスダック平均株価は反発した。前引けは前週末比61円48銭(1.77%)高い3539円67銭となった。米国のゼロ金利政策の長期化などが投資家の買い安心感につながり東京市場の主力株が上昇し、新興市場でも時価総額の上位銘柄を中心に幅広い銘柄が物色された。

ジャスダック市場の売買代金は概算で272億円、売買高は6234万株。ワークマンマクドナルド出前館が上昇した。半面、2020年4~6月期の連結決算で、大幅減益を発表したブロメディアは下落した。このほか、不二硝ハーモニックは下げた。

東証マザーズ指数は反発した。前引けは前週末比40.46ポイント(3.74%)高い1122.03だった。BASEメルカリが上昇した。自律制御シ研は高性能の産業用ドローンを共同開発すると発表し買いが入った。一方、バンクオブイHENNGEのほか、2020年6月期の連結決算で、最終赤字を発表したPSSは下落した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン