時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 5,936,454億円
  • 東証2部 67,231億円
  • ジャスダック 93,357億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.18倍 --
株価収益率18.70倍21.41倍
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国内株概況

新興株前引け マザーズ反発、バイオの一角に打診買い ジャスダックも反発

2019/1/31 11:59
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31日午前の新興企業向け株式市場で東証マザーズ指数は反発した。前引けは前日比7.46ポイント(0.84%)高の890.85だった。創薬ベンチャーのサンバイオ株の急落をきっかけに前日に8%急落したが、この日はサンバイオ以外のバイオ関連銘柄が反発したほかUUUMやメルカリといった主力株に個人投資家から打診買いが入った。米追加利上げ観測の後退を受けて日経平均株価が上昇したのも投資家心理の改善につながった。

マザーズ指数は朝方に節目の900を上回った後は伸び悩んだ。信用取引の追い証(追加担保の差し入れ義務)発生への警戒感が広がるなど個人の投資余力は低下しており、積極的に上値を追うような買いは入らなかった。サンバイオ株にはきょうも売りがかさみ、制限値幅の下限(ストップ安水準)で売り気配のまま取引が成立しなかった。

ゲームウィズサイバダインが買われた。一方、トレンダオイシックスが下落した。

日経ジャスダック平均株価も反発した。前引けは前日比11円46銭(0.34%)高い3371円03銭。ジャスダック市場の売買代金は概算で205億円、売買高は3888万株。ワークマンハーモニックBBタワーが上昇した。半面、J・TECテリロジータカギセイコは下落した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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