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新興株前引け ジャスダック、マザーズ下落 主力株に売り

21日午前の新興企業向け株式市場で日経ジャスダック平均株価は続落した。前引けは前日比18円37銭(0.51%)安い3574円03銭だった。米中関係の悪化懸念から日本株相場全体が軟調に推移するなか、新興市場でも主力株を中心に投資家心理の悪化を映した売りが優勢だった。

ジャスダック市場の売買代金は概算で323億円、売買高は7570万株だった。ハーモニックワークマンセリアは下落した。半面、マクドナルドが上昇し、軟骨再生シートについて米で特許許可通知が出たと発表したセルシードは一時急伸した。

東証マザーズ指数は反落した。前引けは10.19ポイント(1.16%)安の870.48だった。アンジェスメルカリが安い。韓国からの訪日客の大幅減が嫌気されたハナツアーJが売られた。半面、レアジョブが高い。

21日に東証マザーズ市場に新規上場した24セブンは買い気配で始まり、9時19分に公募・売り出し価格(公開価格、3420円)を380円(11%)上回る3800円で初値を付けた。前場の終値は3930円だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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